羽生善治氏の将棋に対する思いや考え方がまとめられた一冊。
若い頃の寝癖頭のせいか、もう少し独創的な視点と考えの持ち主かと思って読んだが、少し肩透かし。
「基本的なことを回りに左右されず、ひとつひとつ冷静に自分のペースで積み上げられる人」という印象。
だからあまり話に面白みはない。
ただ、“天才”羽生少年の現在の境地が一言で表現されており、それが非常に面白い。
「才能とは、継続できる情熱である。」
─ 納得です。
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決断力
ラベル: Review-Book
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