この前、三ノ宮のクライアントに行く途中、ふと“アメリゴ・ヴェスプッチ”という言葉が浮かんだ。
最初は、なんの事か良く思い出せなかったけど、マゼランやヴァスコ・ダ・ガマあたりと一緒に覚えた世界史上の人物だった事までは、思い出せた。
でも、何をやった人だったのか思い出せなかったので、後でウィッキーさんで調べてみた。
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アメリゴ・ヴェスプッチ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アメリゴ・ヴェスプッチ(Amerigo Vespucci、男性、 1454年3月9日-1512年2月22日)は、アメリカ州を探検したイタリアの探検家・商人。フィレンツェ生まれ。
1497年-1504年の間に、4度、新大陸へ航海。クリストファー・コロンブスを始めとするヨーロッパ人がアメリカ大陸を「東アジア」であると考えたのに対し、ヴェスプッチは「アジアとは別の大陸」(ヨーロッパから見て「新大陸」)であると主張した。そしてこの事実が確認され、彼のラテン語名 Americus Vespuciusからこの新大陸に「アメリカ」という名前が付けられた(Americusの女性形がAmerica)。
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ほうほう。
コロンブスをはじめとする当時のヨーロッパ人達の“ヨーロッパ以外全部インド”的勘違いから今のアメリカ大陸を救った突っ込みの神様にして、アメリカの名付け元ですか。
ヴェスプッチやるじゃん。
というか結構偉大な功績の割りに、存在がマイナーすぎるのでは。
(ウィッキーさんも、引用文が全てだし)
もっと、日本の歴史教育においても、大きく取り上げられるべきだし、この現状にこそ全米は涙すべきだ。
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アメリゴ・ヴェスプッチ
ラベル: Work-literature
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