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ディボース・ショウ

遺産相続狙いで結婚と離婚を繰り返す狡猾で妖艶な美女(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)をセクシーでユーモラスな百戦錬磨の離婚弁護士(ジョージ・クルーニー)が阻む。だが、駆け引きを進めるうちに互いに惹かれあっていく…ってな話。

キャスティングが当たっているから安心して観れます。
だって遺産相続を狙う女の役にキャサリン・ゼタ・ジョーンズって。
キャサリンってさぞかしジョークの分かる女優さんなんだなと思った(※)。
※キャサリンの旦那さんは、22歳年上のマイケル・ダグラス。

こういう映画は皮肉の効いた駆け引きを楽しみに観ますが、本作は前半4つ星、後半2つ星でトータル星3つです!といった印象。

設定良し。
キャスティング良し。
演技良し。
脚本力不足。
っていう内訳です。

しかし、ゼタ=ジョーンズは美しい。
財産を失うことより、彼女を失うことのほうが、悲しい。
世の男はそう思うでしょう。

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